
1月
『旗は紅に燃えて』(野口武彦/新潮文庫)(no.136)の表紙画に採用される。
2月
個展「麻田浩展」(ラーゲベーケ・クンストガレリー[ベルギー])が開催される。
4月
銅版画個展「麻田浩展」(ギャルリー・エディション・エルミタージュ[パリ]4月22日-5月31日)が開催される。
5月
「第1回具象現代展」(上野松坂屋)に《窓の女》を招待出品する。
「麻田浩展 油彩−デッサン−銅版画」(ギャルリー・アクチュアリュス[ストラスブール]5月11日-31日)が開催される。
6月
個展「麻田浩展」(ダンドワ・アート・ギャラリー[クノック])が開催される。
7月5日
単身帰国する。
10日から19日まで開催される朝日画廊での個展の陳列作業に立会う。
個展「麻田浩展」(朝日画廊7月11日-19日)が開催され、《石・水・地》(no.42)などを出品する。
『毎日新聞』(1977年7月16日夕刊)に「心象世界の深化」(亀田正雄)が掲載される。
8月1日
東京を発つ。
8月2日
パリに着く。
9月
「第41回新制作協会展」(東京都美術館9月21日-10月8日、自主的運営により、京都・名古屋・広島などで開催)に《原風景(時と場)》(no.49)を出品する。
この頃、版画の小品制作。
「第16回国際形象展」(日本橋三越本店7階三越美術館9月13日-25日、大阪三越4階特設会場10月18日-23日)に《緑の地と空》を招待出品する。
10月
身体の調子が思わしくないと、手帳に綴る日々が続く。
サロン・ドートンヌ会員に推挙され、会員となる。
11月
『光る声』(真継伸彦/新潮文庫)(no.137)の表紙画に採用される。
この年
「第2回カンヌ国際版画ビエンナーレ展」に《Paysage Original》などを出品し、銅版画部門第1等賞を受賞する。
「12人の版画家とそのテクニック展」(ラ・タニエール画廊[フランス])に出品する。
「第12回リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展」(リュブリアナ美術館[ユーゴスラビア])に出品する。
フランス文化庁に収蔵される。


パリのアトリエで パリの版画工房で