
1月
油彩画が表紙に採用された『遠く、苦痛の谷を歩いている時』(高橋たか子/講談社)(no.141、no.147)が発行される。
2月
『空の果てまで』(高橋たか子/新潮文庫)(no.142)の表紙画に採用される。
銅版画集『L’HARMAS』(ファーブル昆虫記より)を出版する。
4月
京都市立芸術大学美術学部西洋画科教授に就任する(1985年3月まで)。
5月
「第7回具象現代展」(天満橋松坂屋5階特設会場5月12日-17日、上野松坂屋本館6階大催事場5月26日-31日、松坂屋本店8階美術画廊6月23日-28日)に《近づく光》を招待出品する。
6月
「はなみずき会」(大阪フォルム画廊東京展6月1日-11日)が開催され、《壁の前》など油彩画5点が出品される。
7月
『京都新聞』(1983年7月26日)に「パイプオルガン」を寄稿する。
8月
「第22回国際形象展」(日本橋三越本店7階三越ギャラリー8月30日-9月11日、大阪北浜三越7階催事場9月27日-10月2日)に《原都市》を招待出品する。
9月
「第47回新制作協会展」(東京都美術館、及び、自主的運営により、京都・名古屋・広島などで開催)に《原都市》(no.89)を出品する。
この年
「サロン・ド・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール」に出品し、アンリ・ファルマン賞を受賞する。