
1月1日
『版画芸術』(1979冬第24号)に「麻田浩銅版画目録1972-‘78」(p.200-217)が掲載される。
2月
「第1回明日への具象展」(日本橋高島屋2月1日-6日、丸栄2月10日-15日、なんば高島屋2月22日-27日、四条高島屋3月1日-6日、横浜高島屋3月29日-4月3日、ひろしま美術館4月13日-25日)に《地への回帰》を招待出品する。
3月16日
表紙画《地への回帰(黄色の地)》が採用された『朝日ジャーナル』(21巻10号)に 「表紙 地への回帰 作者のことば」が掲載される。
3月25日
『水の女』(中上健次/作品社)(no.138)の装丁を菊地信義が担当し、中上健次の希望もあって、表紙画に麻田作品が採用される。
5月
「第3回具象現代展」(上野松坂屋本館6階催事場5月10日-15日、天満橋松坂屋7階催事場5月17日-22日、松坂屋本店8階美術画廊6月24日-7月3日)に《地の静物》を招待出品する。
6月
サロン・ド・ソシュテ・ナショナル・デ・ボザール会員に推挙され、会員となる。
「麻田浩展 心象の画境」(蔵画廊6月2日-10日)が開催され、《空と地》などを出品する。
7月
「麻田浩個展」(徳島県郷土文化会館7月20日-23日)が開催される。
9月
「第18回国際形象展」(日本橋三越7階三越美術館9月11日-24日、大阪三越4階特設会場10月2日-7日)に《地の静物(B)》《地の静物(黄)》を招待出品する。
11月
「麻田浩展」(ギャラリーそのll月19日-25日)が開催され、油彩画・銅版画20余点が出品される。
「第8回グレンヘン国際色彩版画トリエンナーレ」([スイス])に招待出品する。