
1月
個展「麻田浩個展 銅版画・ドローイング」(ギャラリー三美1月23日-2月5日)が開催される。「第2回今日のガラス絵」(浜松市美術館1月24日-2月15日)に《地・卵・羽根》《漂泊する物》など計12点を出品し、作品が一部収蔵される。
4月
「第2回具象絵画ビエンナーレ」(三重県立美術館5月23日-6月21日)に出品する。
6月
「麻田浩作品展」(大丸四条烏丸5F第1第2画廊6月18日-23日)が開催される。
「今日の作家5. 麻田浩 橋本幸志」(京都市美術館6月25日-7月19日)が開催され、13点を出品する。出品作のうち、京都市美術館に《悲の地(黒)》《悲の地(赤)》《悲の地(光・風)》が収蔵される。
7月
兄・昂(鷹司)急逝する(享年58)。
8月
『日経新聞』(1987年8月8日朝刊)に「美の現場 麻田浩」(阿部良)として取り上げられ、《原風景(赤)》《原都市》など4点が掲載される。
9月
「第51回新制作協会展」(東京都美術館9月18日-10月3日)に《旅・地》を出品する。
12月
「ミニアチュール展」(ギャラリー三条12月15日-23日)に出品する。
この年
福井県立美術館に版画62点が収蔵される。