新進気鋭の新制作協会の画家・桑田道夫にデッサン・油彩画を学ぶ。また、小磯良平や川端弥之助が指導する京都丸物百貨店内の新制作協会の研究所に通うようになる。父・辨自は、小磯良平が浩を誉めていたことを喜んでいたという。姉・妙子が佐竹昭広(京都大学名誉教授、万葉集研究第一人者、『岩波古語辞典』編纂者)と結婚することになり、後年その祝として《沼》(no.1)を贈ってもいる。